2020年2月10日月曜日
2020年2月4日火曜日
2月21日、22日 カタル葉イベントのお知らせ
11月の最初の月曜日、少し寝坊もしたし、やらなきゃいけないこともけっこうあったと思う。それでも、天気はピーカンだし、何よりスマホもホイッパーも握らなくていい口実は、とにかくハンドルを握ることだと思う。
11月にしては、気温も高くてアウターも必要ない益子の地で編んでもらったブーケは僕にとって特別なものになりました。
コーヒーもお花も生活の中にあるとたまらなく嬉しいものだと思っています。
そんななんとも言えない充実感を「豊か」というのではないでしょうか。
21日、22日まだ若干の余裕がございますので、お問い合わせお待ちしております。
21日 午後の部14:30~ あと5席
22日 各回若干名
22、23日中に引き取れにいらっしゃれる方でしたらknock coffeeにてお取り置きいたしますのでご希望の方ご連絡お待ちしております。
2020年1月31日金曜日
2020年が始まった
コーヒーを始めてからは仕事仲間は友達になった。
2人で仕事しているときに揉めたことも、終電ギリギリまで餃子食べに行ったことも、喫煙所で飲んだレッドブルも、よく憶えていて2回目の思春期を過ごせたようなそんな時間だった。
28歳のオールドシロウトルーキーに希望を与え続けてくれた、煙草とロン毛と、東京とコーヒーが似合うともだちだったと思う。
終わること始まること、近づくもの離れるものあるけれど
どの時間も寂しくはないし愉快な気持ちは続くのだ。
次会う時は、湖と城の似合う男かな!
どの時間も寂しくはないし愉快な気持ちは続くのだ。
次会う時は、湖と城の似合う男かな!
2019年12月14日土曜日
山登りをしてきました。
前日に渋谷で夏のイベントが一気に決まって大興奮。
そのテンション引きずったせいもあり、夜明け前に埼玉を出て、那須の登山口に着いたのは6時を過ぎた頃。
山の上でコーヒーを淹れようと思って天気予報もろくに調べずに来てしまったものだから、山は曇天でかなり風も強い。
車のドアが飛ばされるかと思うくらいの風と、雲の動きで、コーヒーは無理だけど、ただただ帰るのも悔しいのでひとまず峠の茶屋まで行こうと決める。
数日前に雪が降ったので地面は所々白くなっていて、凍っているのをザクザクと音を立てながら登る。
相変わらず、風はビュービューとして、頂上は霞んで見えてこない。
それでも、ひとりとぼとぼ歩いているのが途中から愉快に思えてきて、歩くのが楽しくなる。
だってこの瞬間に自分が山を歩いていることを知っている人はいないし、同時に日常のカフェの仕事をしている瞬間に山の上ではこんなことが毎日起きているという不思議だけれど、当たり前の事実につい笑ってしまうのだ。
山登りいいですよ。
2019年9月26日木曜日
2017年6月18日日曜日
爽やかな朝とコーヒーと
爽やかな朝の時間から多くの方にお越しいただきありがとうございました。
いつもの方、久しぶりの方、初めてお会いした方、一杯のコーヒーにこれだけの人が集まってきてくださることの嬉しさ、不思議さに改めて驚かされます。
数分、数十分という時間を共有し、帰り道の途中、
あの人は無事目的の場所に着いただろうか。
車に乗ってどこまで行ったかな。
どんな会話をして帰っただろうか。
この時間とコーヒーで気持ちが落ち着いたり、ウキウキしたり
してくれたらと思います。
来週もよろしくおねがいいたします。
いつもの方、久しぶりの方、初めてお会いした方、一杯のコーヒーにこれだけの人が集まってきてくださることの嬉しさ、不思議さに改めて驚かされます。
数分、数十分という時間を共有し、帰り道の途中、
あの人は無事目的の場所に着いただろうか。
車に乗ってどこまで行ったかな。
どんな会話をして帰っただろうか。
この時間とコーヒーで気持ちが落ち着いたり、ウキウキしたり
してくれたらと思います。
来週もよろしくおねがいいたします。
2015年4月9日木曜日
始まりの月
新年度が始まりました。
少し遅くなりましたが、本年度もよろしく御願い致します。
僕の目標であった2015年5月にお店をオープンさせるということは諦めざるをえなくなりましたが、今年の冬のオープンに向けて日々努力していきます。
3月色んなことがありました。5月のオープンに向けて何をしなければならないか、実行可能なことは何なのか、そもそも5月にオープンする意味はあるのか。
結果、僕は5月のオープンを諦めることを決めました。
当時の自分と向き合った時に大きな気づきがありました。
「50歳にして、コーヒーを淹れ続ける人になる」
これが自分がお店を出す大きな理由だと分かったからです。
これまではお店を出すことそのものが目的となっていた部分大きくあり、その結果いつか廃業するという可能性をどこかで受け入れていた自分が居たのだと感じています。
コーヒーによって殉職したというストーリーは「諦める理由」としても体裁が良いし、周りも自分も納得できるという言い訳をどこかで逃げ道にしていた自分がいました。
泥臭くても、格好悪くても50歳でコーヒーを淹れている自分に会いたい。
今、50歳を越えてなおコーヒーと向かい続けている方の景色を自分も見てみたい。
5月の出店という事柄に向き合ったからこそ出てきてくれた新たな自分。
現在、30歳の僕が生んだこのknock coffeeがはたちになるまで、寝返りをうったり、一人で歩けるようになったり、言葉をしゃべるようになるまで赤ちゃんを見守るような気持ちで喜んでくれたり、たまに気にかけてくださったりと応援していただきたくこの文章を書いています。
人間一人を育てるために多くの大人の人が関わるように、僕ひとりの力ではknock coffeeは育てることはできないと思っています。どうかご支援をよろしく御願い致します。
4月新たなスタートの報告でした。
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