2015年2月7日土曜日
生まれて初めて
「生まれて初めてそれをおこなう」みたいに。
こんな風にコーヒーを淹れたい、人と接したいなあと思う。
嬉しくて嬉しくてたまらないよ〜って具合に。
あどけなさと力強い確信と期待、見ていると危なかしいのだけれど
いつまでも見ていたい、まるで子どもの遊びのようなそんな気持ちになる。
そんな自分を見てみたいです!
不完全であることを肯定して、
いつまでも自分に期待して
生きていきたいのです。
2015年2月4日水曜日
未来の自分に励まされ
調子が悪くなった時、 来年の今日、自分は何をしているかを勝手に想像し「わくわく」しています。そうすると、今の現状にやるべきことが見えてきて少し冷静になれます。
今日ここでお店をやりたいと思っている物件の大家さんに断られました。
駅前のその物件は取り壊され、コインパーキングかアパートになるのでしょう。
僕はその映像を想像した時、わくわくも心も躍らない。
またゼロからやり直しですが、来年の今日僕は美味しいコーヒーを出すお店を開いています!それはどんな場所にあって、どんな人がお客さんとなってくれて、僕はどんな味を美味しいと思ってお客さんに提供するのか、なんて思いを巡らすともう今日の挫折に感謝し始めている自分がいたり。
本当にお陰様です。
挫折した瞬間に逆転満塁ホーマーの予感。が当たるから不思議。
世界は都合よくできていますね。
knock coffeeは次の扉を開きにいきますよ!
2014年12月27日土曜日
良いお年をお迎えください。
今年が終わります。
「良いお年をお迎えください」
この言葉をたくさん言えることがとてもとても嬉しいのです。
この言葉にある嬉しい気持ちは何なんでしょう。
この言葉でつながりを確認できるからなのだと僕は思います。
挨拶をたくさん交わして生きていきたい。
誰かに言うことでも、伝えることでもないのだけれど、僕がお店をやる理由のひとつになっています。
「そのドアを開けろ!」という言葉を頂いて2年が過ぎます。
やっと「そのドア」をノックすることができそうです。
それでは、良いお年をお迎えください。
2014年11月22日土曜日
約束
冷静に考えると変な気持ちになるのだけれどとっても嬉しくて。
友だちと約束をしました。
その友だちはちょうど僕の半分の年齢。
その子は僕のまだ出来ていないお店でアルバイトしたいと言ってくれる。
だから、約束したんだ。
アルバイトを募集するときは最初に連絡すると。
その人にはもしかしたら、僕の作るであろうお店が頭の中で映像になっていて
そこで働く自分をイメージ出来ているのかなと思ったら
なんだか愉快だなと思った。
もしかしたら僕がイメージ仕切れていないディテールをその子は
感じ取っているかもしれない。
僕が15歳の時の担任の先生もたしか30歳ちょうどだった。
その子にとって僕はどう見えているのかな。
もっと頑張って人の「上に」立つのではなく、「前に」進み続ける人になります。
友だちと約束をしました。
その友だちはちょうど僕の半分の年齢。
その子は僕のまだ出来ていないお店でアルバイトしたいと言ってくれる。
だから、約束したんだ。
アルバイトを募集するときは最初に連絡すると。
その人にはもしかしたら、僕の作るであろうお店が頭の中で映像になっていて
そこで働く自分をイメージ出来ているのかなと思ったら
なんだか愉快だなと思った。
もしかしたら僕がイメージ仕切れていないディテールをその子は
感じ取っているかもしれない。
僕が15歳の時の担任の先生もたしか30歳ちょうどだった。
その子にとって僕はどう見えているのかな。
もっと頑張って人の「上に」立つのではなく、「前に」進み続ける人になります。
2014年11月17日月曜日
星空のもと
ゆっくりと考え事を整理する時間にしたり、次の計画を考えながら走りたいと思うものの、心拍数があがって気持ちがハイになると追い込みたくなる性分。
結果、聞こえてくるのは呼吸と足音のみで、酸欠状態に近くなり最後は腕もしびれてきて、頭が真っ白の状態で走り終える。
久しぶりの頭の中が空っぽの状態が気持ち良い。
そこに行き着く途中はというと余裕があるものだからごちゃごちゃと色んなことを考えている。
今日浮かんできたことは
「何のために走るのか」
走ること自体が好きということもあるけれど長く、永く働くためと自分がお店を作るための考える時間としてというのが今までだったのでした。
だけれど、今日は
だけれど、今日は
「自分のお店をこの身体全身を使って表現し続けるため」なんじゃないかという考えに至ったのでした。今現在30歳の自分は30年お店を続けると60歳になった自分は何をしているかと考えたとき、30年後も経営者でありながら現役バリバリで掃除をし、花を活け、お客さんのためにコーヒーを淹れていたいです。
そのために走り、身体を鍛えていこうと、表現するために必要な体力、気力を持ち続けたいと。
速く走ることは出来なくなるかもしれないけれど、強く走り続けることはきっとできる。
よく晴れた冬の夜のランニングは勇気になります。
2014年10月21日火曜日
夕焼けとケーキ
できるのか?喜んでもらえるのか?そもそも美味しいのか?
不安もありながらもやってみる。トラブルも当然ある。
不格好で自分が誰かに渡したいその一心で、出来ないながらに下手ながらにでもやるその時間が将来に僕が「初心」と呼ぶものなんだと思います。
土曜日のあの日が、もしかしたらヘトヘトになりながら仕込みをする瞬間に、オーブンを開ける瞬間に、ケーキをサーブする瞬間に思い出されてらいいなと思うのです。
2014年10月16日木曜日
山で珈琲
気持ちの良い場所で飲む珈琲は最高に美味い!埼玉から2時間半あっという間に那須の登山口、峰の茶屋。高速道路を猛スピード(普段車に乗らない僕にとっては100km/h越えると猛スピード)でアクセルとハンドル意識を程よく集中しているから余計なことは考えなくて済む。
小さなパン屋さんでシナモンロールと春菊とチーズのパンを買ってヒルクライム!
10月とはいえ那須は寒くて寒くてせっかく淹れた珈琲はあっという間に冷えていく。
でも、美味い!台風の後の空はべた塗りした青色みたいだし、山を見上げれば紅葉もいい感じ。
空気が美味しいって本当にある。
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